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自分の「本心」と向き合う

 

あっという間に過ぎて行った4月。
怒涛の4月ではありましたが、色んなことを私自身が意識的に感じ・本心と向き合うことが出来た1ヶ月でした。
妹が無事出産を終え、我が家(実家)で過ごしておりました。.
(写真は、娘と姪っ子のツーショット)
そんな事情もあり、いつも以上にバタバタと過ぎて行ったのです。

蛇足になりますが、産後ゆっくり過ごすことは母子にとってとても大切。元気そうに見えても、初めての育児ともなると心身ともに大きなストレスがかかります。
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そんな4月は、娘の3歳の誕生日。
お誕生日のお祝いの準備を~と思っている矢先に保育園から電話。息子が発熱汗
お迎え行って、翌日何とか熱が下がり、お誕生日会もして
ほっと一息四つ葉

する間もなくその晩から娘が体調を崩し・・・
(途中省略)
息子、母、妹、旦那と症状は違えど順番に体調を崩し
4月は終わっていきました。(泣)
 *ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
そんな4月でしたが、

4月1日から毎日5キロ走ろうと決めてました。
続いたのは娘の嘔吐がはじまる11日目まで。後は数回走って、月の半分(つまり15回/月)は走ったという結果。

決めたことはできなかったんだけど、やりたかったのは「自分の本心に従う」ということ。12日目以降も体調不良の家族に負担をかけながらやり通すこともできたと思いますが、それをしたら「私の心は悦ぶ?」という質問に「YES」とはならず、「走らない」を選択しました。

久々に走ってみると、しんどいしやっぱり走るの嫌だなと思ったりもしたのですが(笑)続けていると改めて「走る」ことが好きだと感じたのでした。走るというより、自分の身体と心のエネルギーを発散している感覚だったり、しんどかったことが数日後には楽に感じれるようになり自分の体が変化しているこを感じることが好きなのかな。もやもやも発散できるし、思考が外に向くというか、無駄なマイナス思考がそぎ落とされていくという感覚も好き。
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小学生の頃、冬季練習で何周も走った平城宮跡のコースを、20年以上経ってから走りながら、昔と同じような感覚を味わえることか嬉しかったのかもしれません。(人生色々経験して、またこの感覚に戻ってこれたという嬉しさ)

4月の閉塞感のガス抜きになったのも「走る」という行為でした。5月も定期的に「走る」習慣は取り入れていき、自分の「やりたい」を満たしてあげることを続けてみようとおもいます。(どんな変化があるか、自分で実験♪)


そして、もう1つ。
自分の本音に従い参加してきた森のようちえんウィズ・ナチュラさん主催「こどものキモチ」トークライブhttps://www.facebook.com/events/2164021980343538/
ウィズ・ナチュラさんはこの4月から活動拠点を天理市に移動され、その新天地天理での開催ということもあり、ドタ参してきました。(これも本心に従う練習なのです)

8歳の三重県在中のそーたくんと岐阜県にある森のようちえん「森のわらべ多治見園」園長ともちゃんのトークライブ

実は約3年前に「森のようちえん」が気になって、まずは「森のようちえんとはなんぞや」という思いで、同ウィズ・ナチュラさんが明日香村で開催されたともちゃんのお話会に参加したことがあったのでした。(もともと「森のようちえん」のことを知ったのは、鳥取智頭町にあるタルマーリさんに教えて頂いたのがきっかけです。)
なので、ともちゃんのお話を聞くのは2回目でした。
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「父性」と「母性」があって、
幼少期は「母性」:根っこ:自分が愛されているという自信を育てる時期。
(「父性」:枝葉:躾、教え)

3年前に聞いて、ずっと心に留めてある話。(私なりのざっくり理解です)

そして、今回は・・・
そんな3年前と比べると、ともちゃんのBeingとお話のキレ味ががよりシャープになられたなという印象を受けました。
そーた君の話は真っ直ぐで、あたたかい。もっと子どものことも自分自身のことも大きく、信頼していいんだなって改めて確認できました。
#子ども扱いしちゃダメだよね

トークライブから数日経って、心に残っているのは2つ
そのうちの1つは、そーた君は宿題をしていかないという話。
「何のためにするの?」学校の意義。

自分の子どもが同じことを言ったら、
私はどうするだろう。


自分自身、学校の勉強は楽しかったし、学校へ行くことを苦だと感じることほなかった。でも、自分が体育教員として学校で働こうか考えた時に・・・掃除はしないといけない。自転車通学のヘルメットはかぶらないといけない。体育の持久走の時はジャージを脱ぐ。成績の付け方。生徒をコントロールできるのがいい先生??

色んなことに、違和感を感じてしまい、本当に必要なのかなぁ?少なくとも、押し付けてさせることではないのでは?
ただただ先生の言うことを素直に聞いている子がいわゆる「いい子」で、そうではない子は「悪い子」「出来損ない」のレッテルが貼られるだけ。
子どもの中に、今後の人生の糧となる力は育つのだろうか。

まだまだ未熟だった私は、力量もなかったのですが、自分の中でその辺りのことが整理できず、教員になりきれなかったのでした。
(そんなことを思いお越したのでした。)
今ならもう少しきちんと生徒と向き合えるだろうか。

(宿題の話に戻ります)

「親は一緒に戦ってくれるんですかねぇ?」とそーた君。

「お母さん達は、集団行動から外れると怒られた世代だから、難しかったりするのよ。」
と、ともちゃん。

群れるのはもともとあまり好きじゃないけど(笑)、これでも世間体を気にしたり、常識には囚われていることは沢山。

その時になって私の感じていることは伝えるかもしれないけど、「宿題をするかしないか選択するのは子ども」
そのスタンスで居たいなと思います。
★子育てでは、「人生はいいもんだ」そんなメッセージさえ残せたら◎

★「お母さんが笑ってたらオッケー」

そんなメッセージをいただいたので、まずは私が人生楽しんで笑っていたいな。


そのためにも自分の本心に、
私自身がきちんと向き合ってあげよ。


そうなると、、、
パン屋をどうしていきたいか、改めて問い直さないと。
 #働き方革命#パン屋革命
 #常識に囚われないように

自分たちが本当に大切にしたいことは何か。大切にしたい人はだれか。どんなパンを作っていきたいか。
憧れのタルマーリーさんにも、ドリアンさんにもなれないけど、夫婦でパン屋さんをやっていく上でのバランスや考え方の軸づくり。
今一度、見直して・捏ね上げて・発酵させてみたいと思います。

以下は、トークライブの備忘録
※感情面は100%受け止める、行動面は大人の都合で決めていい。
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※子どもが、(悩み等を)打ち明けても、打ち明けなくてもそれは子どもの選択。大丈夫!親はその選択をしている子どもを信じて受け止める。子どもがどちらを選択しても、親としてはしんどいかもしれないけど、そんな自分(私)も大丈夫!!!!
(子どもを信じるには、自分自身のことも信じてあげないとね)
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※子どもにとっての「失敗」とは「思うようにならないこと」であって、世間的に「悪い振舞い」をしたことではない。
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パン屋 福笑

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営業時間:10時~19時(定休日木曜)

毎週月曜日:乳製品使用のパン生地を作る日

毎週水曜日:タルティーヌの日

 *通常のパンは製造していません

 

 

店主:妹尾征治

住所:〒630-8222

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