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なんでビニール削減にこだわるの?!

 

なぜ福笑がこんなにビニール削減にこだわるのか。

(こだわっているようにみえるのか)


 

 

それは地球温暖化・気候変動に歯止めをかけるには

この2年が勝負だといわれているからです。

 

 

 

地球温暖化。気候変動。

「知ってはいるけれど、忙しいし・・・そんなこと考えている余裕がない。」

というのが、私自身も正直なところだったのかもしれません。

 

 

仕事、家事、子育て・・・目の前のタスクはどんどん現れるし、

それに追われてしまう日常ですが、

 

 

目の前の大事なことは

仕事でお金を稼いで、自分の好きなことをすることですか?

家族の生活を支えることですか?

子ども達の将来のために学校に通わせることですか?

 


 

それは地球があるという前提。

私達の日常生活が続くという大前提があるから。

 

 

 

 

 

でも、この気候変動が進めば、その前提が崩れていく。

 

日本でも昨夏大きな台風で、静岡・長野・・・と大きな被害を受けました。

世界各地でも同様。いつ、自分たちのところに災害が起きるかは分かりませんが、

その確率と、被害の大きさが大きくなってきていることは実感するところだと思います。

 

 

 

ドイツでは、毎日気候変動のことがメディアに取り上げられているそうです。

一方、日本は?

 

日本のメディアが伝えないのは、「本当は気候変動の危機が迫っていない」

からではありません。

 

 

利権まみれで、スポンサーや政治に不都合なことがあるからでしょう。

(水が汚れるから、国民が洗剤買わなくなったら洗剤のコマーシャル意味なくなるよね。という話です。)

 

 

情報に偏りがあるテレビや新聞離れも進んでいますが、まだまだメディアの力は大きい。
広い視野をもって情報収集するのは大切だと感じます。

 

 

 

地球温暖化。気候変動。

このまま気温・水温が上がれば、海水が吸収してくれていた炭素が大気中へ放出されます。それがさらに温暖化を加速させ、歯止めが効かなくなるそうです。

そうなると、北極の氷は溶け、ペンギンやシロクマは住むところが無くなり絶滅。私が2年間住んでいたモルディブという国も水没するでしょう。なんせ海抜1m。坂道なんてない国です。(氷が解けると海抜が20メートル程だったか上昇するそうです。)

魚・動物・植物の生態系も大きく崩れ、未曾有の自然災害により私達の日常生活も送れなくなるというのは想像に難いことではありません。

 

 

そのような未来に進むのか、

今の生活を少し見直し持続可能な世界にしていくかは、

この2年が勝負!!

 

 

 

 

できることは沢山あります。

 

私達は生活を、未来を、私たちの人生を選んでいく「権利」があります。

 

自分の生活を、未来を、命を大切にすることができます。

 

 

●洗剤・シャンプーの使用量を減らす。もしくは環境の負荷のない製品を選ぶ。

 家ではエコタワシ(麻紐で編んだタワシ)で洗っていますが、ほぼ水もしくはお湯で落ちます。

洗剤を使うのはサバを焼いた時の油汚れ&匂いが落ちないときぐらい。笑

一般的な洗剤は手荒れの原因、残留洗剤は体内へも入り…急性的な症状はありませんが、

慢性的に色々なところに蓄積され悪さをするのは想像できると思います。

 

洗濯物もなるべく無添加・天然由来のものを。白く見せるために漂白剤が入っているものは、汚れの上に、白色(にみえるように)上書きしているイメージ。そしてそれは経皮毒として体へ・・・。柔軟剤は香害・健康の観点からも使用しないことがおススメです。

 

シャンプー。頭皮からは結構色々侵入します。頭皮がカサカサでふけになるのは、シャンプーによる肌荒れですので、使用頻度減らすのがいいです^^ お湯だけで洗う日を作るとか、シャンプーを無添加のもにするとか。

 

 

あれ?!良かれと思って使っているけど、健康にも、地球環境にもいいことあんまりないかも。「誰のために、何のために使っている?」と、少し考えてもらえたら嬉しいです。 

 

 

 

●お肉を食べる量・頻度を減らす。

例えば牛肉。牛を育てるためには大量の食糧や水が必要。

餌となる大豆を育てるために、広大な熱帯雨林が伐採され、さらに大豆を育てるには適さない土壌だからと薬をまき・・・・

そんな大豆を食べて育った牛を食べる私達。今日は特売日で安かったから…その気持ちも分かるですよ。

 

 

●他の商品も・・・農薬使用のない物を選ぶ、環境に配慮した企業の商品を選ぶことで、企業はそういう商品を作るようになります。

 

企業の目的は「利潤を得ること」

これが悪いとはいいません。今の資本主義のシステムとしてそうなっています。

 

企業は売れる商品を作ります。

安い商品が売れれば、企業はそれを沢山作って、沢山売ります。

そして儲けをだすために、できるだけ低コストで作ろうとします。

どうやって低コストにするかというと効率化、人件費削減、原材料費の削減つまりこれは化学薬品使用です。 

 

分かりやすい例でいえば、さとうきびから作られた「砂糖」より、トレハロースなどの人工甘味料のほうが断然コストが安いです。

 

服は、人件費削減の為にいわゆる発展途上国といわれている国の人を安く雇い生産されている。本当は輸送コストがかかるから、もし同じ人件費ならもちろん自国生産がいいのでしょうが。。。どれ程安くその人たちの人生の時間が買われているか想像できるでしょうか?輸送代ってそんなに安いの?

 

 

・・・簡単に一部を紹介しましたが、(度が過ぎたてたらすいません)

お伝えしたいのは、「買い物は企業や商品への投票」であること。

つまり消費者の意思表示。

日々の買い物からできることは沢山あるのです。

 

 

そして何より「知る」ということの大切さ。
 

 

ドイツの環境活動家の谷口さんのお言葉を借りれば

「知らない人が多い」というのは希望!!

 

 

まだみんな知らないから、今の選択(現状)である。

 

知れば、選択することができる。

 

どちらの未来であっても。

 

 

 

 

 

数年後、子ども大きくなったとき

 

「なんで、地球が何とかなる時に、もっと本気で動いてくれなかったの?」

 

 

 

そう言われたら、あなたは何と答えますか?

 

 

 

 

 

あなたは誰でありたいですか?

 

 

 

 

 

コビット19(コロナウイルス感染症)の世界的広がりを見せているのも偶然ではない。

私達に何が大切かを見直すように伝えてくれている「地球からのメッセージ」

そんな風に思っています。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!!

力が入りすぎて、長くなってしまいました。(反省)

 

 

 

 

 

私のつたない文章だけでは申し訳ないので

以下色々紹介しておきます。

 

★前にお話を聞かせていただいた環境活動家 

「地球を守ろう」代表 谷口たかひささん

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004816547692

 

 

★お店にはっているポスターの仕掛人 藤原ひろのぶさん

「病気を治そう」https://www.facebook.com/byoukinaosou/

 

★鳥取にあるビールとパンが美味しいお店 タルマーリーさん

資本主義について分かりやすまとめられている著書「腐る経済」はおススメ

https://www.talmary.com/

 

★広島にあるドリアンさん

「捨てないパン屋」という本は共感するとこと沢山でした!

 

 

 

 

 

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他の曜日は、パン焼いてます^^

 

 

 

 

 

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