クラウドファンディング × 開店祝  の かたち

移転と改名への想い

 

「パン屋福笑」 から

    bakery+ arinomamma

 

 

パンを通して「HappySmileをお届けする」

そんな想いで「パン屋福笑」として約3年歩んできました。

 

美味しいだけでなく身体が喜ぶパンを

食べる人だけでなく、作物・パンを作る人にとっても身体にやさしいパン作りを

今だけでなく、未来の子ども達に美しい自然を残していけるパン作りを

 

 

そんな想いは今も、これからも変わりません。

 

 

じゃあ どうして?

 

 

「ふくわらい」に込めたもう一つの意味。

お正月に楽しむお多福さんの顔を目隠しして作っていくゲーム。

上手くできると「お多福さん」が笑顔になります。失敗しても、みんなで笑い合えます。

そんな風に、うまくいっても、失敗してもみんなで笑い合いながら、許し合いながら、認め合いながらいられたらいいな。そんな「やさしい笑いがある角にこそ福来る」。そんな想いがありました。

 

 

店主は、不器用。属にいう仕事ができるタイプの人間ではありません。

小さい頃から「きれいなもの」「食べること」が好きでした。勉強・運動は得意ではなく、学校に行かない時期もありました。そんなマイペースでやさしい少年が、「美味しいを誰かと一緒に共有できたら嬉しいな。」と想いをはせながら、酵母菌達と向き合い、パンと向き合いパンを作る。そこには店主の「ありのまま」の姿があるように感じます。

 

 

得意も、苦手も、凸凹全部ひっくるめて「ありのまま」で、その人らしく生きていくこと、それを認め合うことが、素敵な世界を作っていく。そして、「ふくわらい」のようにそれを笑い合いながら楽しめる世界になればいいな。そんな想いを店名にしました。

 

 

「パン屋福笑」から、肩の力を抜いて、より私達らしく「bakery+ arinomamma

 

 

パン作りへの姿勢は変わりません。

アレルギー体質の店主。農薬を使用している小麦粉でパンを捏ね続けると肌が荒れます。酸化した油を取りすぎると肌がかゆくなります。お肌の弱い少年は、自分がパン作りを続けていくためにも素材を選び、丁寧にパンを作ります。「ありのまま」でいるということは、相手の「ありのまま」を受け入れること。多様性を受け入れることだと考えています。人間は、地球という惑星に生かされている小さな存在。自然と共に生きることが本来の姿。自然の恵みを享受して、感謝して、種をいただき、また種を繋いでいく。

そんな自然の営みを、本来の「ありのまんま」を確認できるパンでありたい、場所でありたいと願います。

 

 

実は、今回の移転場所も相当悩みました。自然豊かな場所の方が、オーガニックや無農薬、環境に配慮している福笑の「イメージ」に合うのではないか。

お客様に期待されているであろう「イメージ」に応えるには。私たち自身が抱いている「福笑はこうあるべき」。いろんな「イメージ」(自分たちで作ってしまっている「枠組み」)と向き合い直しました。

でも、「本当はどうしたいのか?」「何を大切にしたいのか」それを問うた時の答えは、「ゆっくりご飯を食べる時間」「家族と過ごす時間」「何かに追い立てられるのではなくその時その時を丁寧に積み重ねていける心のゆとり」でした。

まずは私たちの暮らしと働き方を見直そう、と。そして、家から近い場所でお店をしようということになり、自宅のある大和西大寺でお店を開くことにしました。

緑に囲まれてパン作りをしたいけれど…実は虫嫌いな店主。また、田舎で暮らすことが大切と感じたら、その時に田舎に移動します。それまでは、私の地元:大和西大寺で、母校の伏見校区で、パン作りに励みます。

そして、「ありのままに」というメッセージを発信していけたらと思います。

 

 

 

まずは、私達が肩の力を抜いて、使命感や何かに追い立てられるのではなく、自分自身としっかり向き合い、本当に心地よいと感じることを、面白いと感じることを「ありのまま」に表現してみようと想います。その結果、成功するのか、失敗するのか…ある意味「実験」ではありますが、そんな凸凹人生も悪くないのではと、わくわくしています。

 

 

 

店守 妹尾 秀美

 

 

 

 

\誰にとっても心地よい店を作りたい/

 

移転の準備が着々と進んでいるお店。

この移転では、目に見えないものも大切にして選んでいます。壁に麻炭を入れて空間を整えたり、化学物質を使った資材はできるだけ避けて無添加・天然のものを使用したり。

酵母菌達が元気にいてくれる環境のためであり、美味しいパン作りのためであるのはもちろんですが、お店で過ごす自分達とお客様が心地よく過ごせるように。そして、そのような建築材料・素材を生産してくれている人や会社を応援するためでもあります。地球環境に負荷の少ない物を選び、持続可能な社会の実現への1票だと考えているからです。

移転費用を抑えようと思うと、既製品で大量に生産されている安い材料を使うのが正解かもしれません。でもその基準だけで選択を続けていく未来は・・・本当に私達のが「豊か」だといえるものだろうか。 私達の一票一票の積み重ねが未来を変えていけるのだとしたら・・・何を選ぶだろうか?そんな風に考え、お店作りを進めると、目に見えない所にお金がかかります。

さらに、普段見た目にこだわらない(無頓着な)私達ですが、想いを伝えたくて、内装も少しメッセージ性のあるものにする計画。(お楽しみに!!)

 

 

最後までこだわりたいのですが、やはり正直予算オーバー。

それでもせっかくなので、お店は素敵な看板にしたい!

 

苦しいけど自分で「ううぅ~、、、」ぐっと我慢。

というのが今まででしたが、

 

もしかすると・・・

「応援するよ!」と言ってくれる人がいるのかもしれない

 

本当に自信なんてこれっぽっちもないけれど、

「どうせ自分なんて…」と諦めてしまった方が傷つかなくていいのかもしれないけれど、

一度きりの人生、「ありのまんま」で生きると決めたから声に出してみます。

 

 

お店の顔となる看板。

そんな素敵な仕上がりにして、沢山の方をお迎えしたいので、

ぜひお力貸して頂けると幸いです。

 

 

 

目標金額 80,000円(看板代) 期日は9月18日(金)

 

 入口部分のイメージ図 ↓ 

 

 

もし、共感して下さる方がいたら、

開店祝いにお花をと考えて下さっている方がいたら、

こちらのクラウドファンディングにご協力いただけないでしょうか?

 

 【応援コース】

 ○開店祝・ただただ応援 1000円    ○開店祝・ただただ応援 3000円 

 ○開店祝・ただただ応援 5000円    ○開店祝・ただただ応援 1万円

 

 ●開店祝・メッセージ掲載権(名刺サイズ×1)3000円  

 ●開店祝・メッセージ掲載権(名刺サイズ×1)5000円 

 ●開店祝・メッセージ掲載権(名刺サイズ×2)1万円 

 

 

〇お礼のメッセージを送らせていただきます。

 

●メッセージ掲載:名刺サイズ・黒白印刷で「ありのまんま通信~OPEN特別号~」に掲載し、

 ご来店のお客様に配布します。

 (開店祝いのメッセージでも、支援者様のお店・団体等の宣伝でもOK!)

 →pdfで名刺サイズの枠にメッセージを書いて info@arinomamma.com へ9月20日までに送って下さい。 

    20日までに振込が確認できていなければ掲載されませんので予めご了承下さい。

 

【ご支援方法】 

step① こちらの専用フォームで応援表明!

 

step② ゆうちょ銀行への振込(9月18日締切)

 ・ゆうちょ銀行からのお振込み   記号14510 番号26920851

 ・ゆうちょ銀行以外からお振込み  【店名】四五八【店番】458(普通)【口座番号】2692085

 口座名:セノオマサハル (*振込手数料はご負担下さい。)

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、応援を検討していただき、ありがとうございます!

感謝を込めて。

 

 

bakery+ arinomamma

 妹尾 征治

 妹尾 秀美

 

 

 

新店舗 bakery+ arinomamma(ベーカリープラス ありのまんま)

営業時間:10時~18時(定休日日・月曜)

 店主:妹尾征治

住所:〒631-06842

奈良県奈良市菅原東1-22-13

メゾンピュアⅡ 102号 

 

TEL:0742-77-8893